【BF1】看護兵の基本的な立ち回り・看護兵の楽しみ方

人気記事
(集計単位:1ヶ月)




看護兵の基本的な立ち回り

回復パック

1度に3つまで地面に置けて、回復速度が回復箱よりも早め。

回復箱

地面に設置することで、近くの味方を同時に回復できるが、パックよりも回復速度は遅め。

注射器

味方チームが銃や爆弾で倒れるとドクロマークが出るので、味方に近づ付いて注射器でブスっと一突きする。

緑ドクロと青ドクロの違いは分隊か、分隊ではない味方かの違いのみなので、ドクロがあって銃撃されていなければ復活してあげよう。きっと何かの役に立つかもしれない。

死に急ぐ(○ボタン長押し)味方に対してR1でスポットすれば、看護兵が向かっているということを味方に知らせることが出来る。

R1スポットすれば、ドクロの周りに三角形が4つ付いてどの味方をスポットしたか知らせてくれる。

看護兵は回復と注射器を持てば間違いない!

ライフルグレネード(フラグ)を使っている看護兵は2流以下だと思っています、なぜなら看護兵は弾薬パック・弾薬箱を使えないのでライフルグレネード(フラグ)の弾薬数を回復させることが出来ず、ガジェット枠が無駄になってしまうためです。

回復パック・回復箱と注射器なら弾薬を貰わなくても使いまくれるためです。

援護兵に弾薬を貰えばいいだろう!という意見もあると思いますが、援護兵は看護兵に弾薬を配るよりも、偵察兵に弾薬を配ってスポットフレアを使わせたい、自分の分として配る、突撃兵に配るなどの行為を優先させたいので、看護兵に弾薬を配るのを後回しさせる可能性があるためです。

私が援護兵ならフレンド以外の看護兵に弾薬パックを配るのを後回しにします。近くに何の脅威もないとわかってる時だけフレンドではない看護兵に弾薬パックを配ります。

看護兵ならライフルグレネード(フラグ)ではなく、回復パックもしくわ回復箱と注射器で味方を回復・復活させるべきなのです!

ただ味方のために回復・復活しているわけではない。

始めたばかり頃は傷付いた仲間をただ回復したり、復活したりするだけで精いっぱいだと思うので、それでいいのですが、慣れてきたらこんな楽しみが出来るよって話をします。

看護兵視点

銃撃戦の音が聞こえたため、あなたはある建物内に入りました。そこであなたが目撃したのは、味方の無残な亡骸でした。しかし、よく確かめてみるとまだ辛うじて息をしています。注射器で一突きすれば復活するかもしれません。

このときすでに敵の姿はありませんでした。

では、敵はどこに消えたのでしょうか?

考えられることは大まかに3つあります。

1つ目:味方を倒してどこかに移動した。

2つ目:味方と相打ちになり、スキップ後再出撃。

3つ目:ダメージを食らったので回復のため・リロードのため・待ち伏せするためにどこかに潜んでいる。

この答えを知っているのは、辛うじて生きている味方です。

死に急ごうとしている味方を励まし、あなたはなんとか味方を復活させることに成功しました。

今回は3つ目について解説していこうと思います。

味方視点

薄れゆき意識の中で、復讐心に燃えたことによって敵の輪郭が赤くなり今敵がどこに潜んでいるか、はっきりと分かるようになります。

ですが、近くに看護兵がいないと諦めていました。そして○ボタンを長押しし死に急いでいました。

そこに救世主である、あなたが颯爽と姿を現したのです!奇跡としか言いようがありません。

さっきまで一生懸命長押ししていた○ボタンから手を放し、今は生き返る気満々です。

普通の感覚の兵士なら自分を殺した敵兵士にやり返そうとするはずです。看護兵であるあなたは、その復讐心を利用してこのゲームを楽しみましょう。

ここからが重要です。

復活させた味方を先に行かせて囮として利用します。

決してあなたが先行しないようにしてください。味方を復活させた意味がありません。

分岐1:味方が勝ったが体力が減った。回復パックを投げつけましょう。

分岐2:相打ち。同じ味方を復活させる場合、クールタイムが存在します。復活させられるようなら復活してやりましょう。手のかかるやつです。困ったものだ。

分岐3:相手の体力がやや減った状態か、無傷!復活させてやったんだから、殺せよ!と思いつつ、ここであることをします。

敵の足音で人数、場所の把握!

銃声で武器、兵科の把握!

リロード音でメイン武器使用不可を把握!

これら音は一瞬なので聞き逃さないようにしましょう!

そうです、この音情報を入手するために味方を復活させているんです。

敵がリロードを開始し、油断しているすきを狙って一気にこちらのメイン武器でとどめを刺しましょう。

敵が複数いて自分の力量では無理だと判断したら、一旦引くのも戦略のうちです。一旦引いて分隊復活地点となりましょう。

え?分隊復活してきてくれない?それはまた別の機会に解説します。