【ARK】生活を快適にするための拠点作り(建築)【PS4】

人気記事
(集計単位:1ヶ月)




超重要な拠点作りに関しての記事を書きたいと思います。

私には帰る家があります。ただそれだけで心が休まります。帰る家がある方は、想像してみて下さい。その家が無くなってしまうということを。

現実では滅茶苦茶重要な家ですが。ARKでも滅茶苦茶重要なんです。

拠点を作る場所を決める

家を建てる場所を決めます。

飲み水が無くて、食べるものもない、そもそも家を建てる木材も無いところに家を建てたいという人がいるでしょうか?いないと思います!

飲み水が簡単に手に入り、家を建てるための木材をたくさん得るために、木がたくさん生えているような場所に拠点を作りましょう。

肉はその辺でたくさん取れると思います。水が豊富にあれば、動物も水を求めて水辺に集まりますからね。

平坦な地形を見つけて建築物をクラフトしましょう。

家を建築する利点

床がないと家具を置けない

最低限床さえあれば家具を設置できます。非常に寂しいですよ、試しに床だけの家を建ててみましょう(笑)

ですが、一応床さえあれば家具を設置できます。

まず作るべき家具はベッドと収納箱です。

建築物を設置するときの注意点

建築物を設置するときに重ねて設置してしまうと、前に作った建築物が勝手に解体されてしまいます。

最初は全く必要ない機能ですが、エングラムでもっと良い素材で家を建築するときに非常に役立つ機能なのです。

わらの家と違い良い素材の家は簡単に材料を集められません。もし設置場所を間違えてしまったら、再び材料を集めるのに苦労してしまいます。

そんなときは簡単に集められる素材のわらの家で、一度仮置きをします。ちゃんと建築できそうなら高級な建築物をわらの建築物の上から設置します。

一々解体をせずに済むので、非常に楽ですね。

ベッドを作るべき理由

寝袋というアイテムもベッドと同じ機能がありますが、寝袋は使い捨てのため皮が勿体無いです。

何度も使えるベッドを作ることをお勧めします。

動物やプレーヤーに倒されたときに、リスポーンすることになりますよね。

ベッドがないときにリスポーンするとある程度ランダムになってしまい、方向音痴の私にとっては致命的です。そのまま迷子になりいつまでも拠点に帰って来れなくなります。

まずベッドにカーソルを合わせ〇ボタンを押して選択します。

ベッドがあればベッドからリスポーンできます!ふふーん!(笑)

ただベッドもそこまで高性能ではないので、1度ベッドからリスポーンすると次にベッドを使うためにクールタイムが5分ほど必要になります。

1度ベッドからリスポーンしたらなるべく死なないようにしましょう。それか複数のベッドを作りましょう。

収納箱を作るべき理由

キャラクターの持てる重量には限界があります、そしてあまり多くありません。それに死んでから15分以内に死んだ場所に戻れないと、せっかく集めたアイテムが消えてしまいます。

収納箱があれば家に誰かが忍び込んで、収納箱からアイテムを取らない限り安全です!

収納箱やタンスに名前を入力することもできます。アイテムのカテゴリー別の名前にしておけば、迷うことが無くなり効率的ですね。

しばらく別荘に行ったときなども迷わずに済みそうです。

壁を作る利点

家の中に野生の動物が入るのを防げます。

家の中に勝手に動物が入って来て、家の中にで糞をされるって以外と屈辱的なことですよ(笑)

それにマルチプレイだと、知らない誰かに家の中を荒らされてしまいます。

壁に扉を付ける利点

扉を付けて扉を閉めるだけでカギを掛けられ、それだけで他人に入られることを防げます!

扉を付けていないと、知らない人に家に入られ家の中を荒らされます。必ず扉を付けるようにしましょう。

実はこのARKはログアウトしても、その場にキャラクターが残ります。

どういうことかというと、その辺でログアウトしてしまうと他のプレーヤーに運ばれ、川に沈められ殺されてしまいます。

殺されると当然所持アイテムも取られてしまいます。

PVEではプレーヤーを直接攻撃できませんが、間接的には殺せます。

なので、家を建て扉をしっかり閉めてからログアウトするようにしましょう。

屋根を作る利点

雨がしのげるので、寒さを和らげられます。

日差しを遮れるので、暑さを和らげられます。

建築物の近くで狩りをするときの注意点

建築物にはそれぞれ耐久性があります。10000/10000って表示ありますよね、あれです。

家に近くで野生の動物を攻撃すると、動物はキャラクターではなく先に建築物を攻撃します。

拠点がなくなるほうがプレーヤーにとって打撃が大きいと動物もわかっているかのようです。

なので、なるべく建築物の近くでは狩りをする控えましょう。

Ark Survival Evolved攻略メニューへ戻る